HOME > 人事&教育キーワード > 研修手法の組み合わせ

研修手法の組み合わせ

研修を効果的に実施するためには、それぞれの研修手法を単一で使うだけでなく、複数の技法を組み合わせて実施すると研修のセッションがより理解しやすく、納得できるものになります。

例えば、グループ討議の理解促進討議法を用いて、強い組織について頭で理解した後に、教育ゲームの組織力ゲームを使って、組織力について体感することによって、受講者の納得度はさらに高まります。

組み合わせの例

  • 組織力に関する理解促進討議のあとに、組織力アップのための教育ゲームを実施する。
  • ケーススタディにより状況を確認したあとに、ケースに沿ったロールプレイングの実施をする。
  • グループ討議で期待役割を洗い出したあとに、相互アセスメントでその発揮度を点検する。
  • 個人ワークで行動変革ポイントをコミットメントしたあとに、相互アドバイスをする。

など

一覧へ戻る

人事&教育キーワードメニュー